立体視スクリーンショットめいきんぐ

昨日のあれは、「seeneon」というのを使いました。慣れれば10分です。

サイトの方は既に消滅しているっぽいので説明の動画を → 裸眼立体視画像作るソフト作ってみた(ニコニコ動画)
ソフトもこの動画説明文にURLあります。



1.画像を用意します
pso-1407.jpg

縦長のが後で立体視しやすいって思ったよ。

2.高低差情報の画像を作る
pso-1844.jpg

各種ペイントツールでかきかき。付属のペイントでも出来ないことはないと思うけどレイヤー機能が最低限あった方がいいです。
窓枠だとかかなりいい加減ですがこれくらい適当でも大丈夫です。むしろ多少対象からはみ出すくらいが歪みが少なくなってきっときれいです。
R0G0B0(つまり黒)が一番奥、R255G0B0(つまり赤)が一番手前になります。赤基準でなくても青・緑・グレースケールでも対応しています。

3.ドラッグアンドドロップ。
pso-1845.jpg

「高さを自動調整」というのにチェックを入れれば、高低差情報を自動で画像から推し量ろうとします。精度は悪いと思いますけど触り程度ならこれでもいいかもしれません。

4.生成!

●交差法
pso-1846-cross.jpg

●平行法
pso-1846-parallel.jpg

できあがり!
こだわれる人は高低差色グラデーションさせてより立体に見えるような努力してみてもいいね!

そろそろモデリング逃避も限界ですね(ぇ
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[ 2015/10/12 21:48 ] PSO2 | トラックバック(0) | コメント(1)

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[ 2015/10/13 03:15 ] [ 編集 ]

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